いちばんべったこ

tabi noti dokusyo tokidoki guti

展望デッキ

西大寺駅の上本町側に設けられています。 乗り換え時間にちょこっと探検。

西ノ京駅

大学時代の恩師のお家に行きました。 先生はもう90歳。 去年奥様が倒れられ、この年末年始は一人暮らしで寂しい思いをされたようです。 話し相手になるくらいしかできませんが、時々お邪魔しています。

あおによし

西大寺駅で遭遇。 トイレに行ってたら、予定の天理行きに乗れませんでした。 そのおかげで、あおによしを見ることができました。

またね、かならず

草野たきさん作。 初めてこの人の本を読んだのは、ハーフやったな。 陽菜と黒田くんが、いつかまた出会えるといいな。

生まれかわりのボオ

久しぶりに読む森絵都さん。 赤ちゃんの時からずっと一緒だったネコのポオが亡くなった。 ボオの背中には、ハートの模様があった。 なかなか立ち直れないぼくに、ママはポオが生まれ変わった物語を語ってくれる。

シルエット

今日は母が目を開けることもできず、食べることもほとんどできなかったので、とても疲れた気持ちになりました。 帰り、工務店の屋根の上でネコたちが集会しているのを見た。

とびっきりの日々

吉田道子さん作。 『ホテル難破船』の人ですね。 この人の本は、とてもいい。 言葉が選び抜かれていて、潔い。 例えば、 そのとき、ふいに、決心した。 これからは、できるだけ、声をださないで生きよう。 まあ、そりゃそうだ。老人はいい、いくつだ、ときい…

大家さんと僕

矢部太郎さん作。 ほんわかして、とても切ない漫画ですね。 また矢部さんが好きになりました。

みどパン協走曲

黒田六彦さん作。絵は、長谷川義史さん。 協奏曲の「奏」が「走」になっているのは、主人公のみどパンが失明した拓斗と一緒にロードレースで走ったから。 みどパンと呼ばれているのは、いつも緑の短パンを履いていたから。 双子の拓斗と悠斗がお母さんから可…

育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ

小川糸さん作。 日本とドイツを行き来して、丁寧に暮らしてはる。 飼い犬の名前がゆりねで、かわいい。 ご主人がおられるのも知った。 こだわりのある品を大事に使ってはるのは、なかなか真似できないことだなあ。 特に食べ物や料理のところは、せめて一つで…

はじめまして人間たち

あらしのよるにのきむらゆういちさん作。 やまねこのシューが、人間の町に連れてこられてノラネコのフクおばさんに人間との付き合い方を教わるお話です。

100年の木の下で

杉本りえさん作。 千尋は立山連峰が見える律ばあちゃんの家に行く。 そこには石造りのおじぞうさんがあり、その背後には大きな栗の木がそびえている。 律ばあちゃんのそのまたおばあちゃんのヨシさんが、そのおじぞうさんを作った。 そのわけは、ヨシさんの…

お百度参り

母のためにお百度をするという念願を、ようやく果たしました。 ずっと昔、母もぼくのためにお百度をしてくれたことがありました。 お百度ひもをもらって、渦の中に入りました。 1回ずつ本殿前で手を合わせて回りました。 お百度石は、たくさんの人になぜられ…

ヒストリートレイン

やってきたのは、奈良線100周年ヒストリートレインでした。 石切まで乗りました。

志摩スペイン村ラッピングトレイン

久しぶりに電車に乗りました。 元旦に地下鉄に乗って以来。 上本町で、志摩スペイン村ラッピングトレインに出会いました。

三月

大島真寿美さん作。 短大を卒業して20年。 同窓会の案内が来たことをきっかけに、6人の交流が始まる。 長らく連絡を取り合っていなかったのに、当時若くして自殺した知り合いの死因をめぐって、それぞれの来し方が描かれてゆく。 縁には恵まれず今は犬と暮ら…

二人ぼっち

南ひろこさん作。 定年後の夫婦2人の暮らしを描いた4コマ漫画。 2人とも孫の孝太郎に目がない。

大坂城のシロ

あんずゆきさん作。 秀吉の時代、大阪城で飼われていたトラの餌として連れて行かれた犬シロの物語。 市内や能勢町に、そんな言い伝えが残っていたとは、この本を読むまで全然知らなかった。

冬はホントに丸くなる

片付け終わって2階に上がってきたら、こんなになってたお二人さん。 仲がいいのか悪いのか。 冬はくっついてることが多くなりますね。

ぼくのお父さん

矢部太郎さん作。 この人の漫画は、家族の温かさを教えてくれます。 心が温かくなります。

あなたの本当の人生は

大島真寿美さん作。 読解力がないため、森和木ホリーさんか宇城さんか真実か、誰が主人公なのか最後まで分からずじまいだった。 作家のホリーさんの家に弟子として入った真実と秘書のようにホリーさんの世話をする宇城さん、3人ともそれぞれが文章を書き、編…

帰り道

お日様が照っているので、ネコさんたちも平和そうです。

神社のネコさん

帰り道の神社で、母のことをお願いする。 スマートなネコさんがいた。

PCR検査

面会が可能になった時に備えて、施設で教えてもらった検査会場に行った。 駅前にあるはずなんだけど、なかなか見つからず、迷いに迷ってようやく到着。 さあ入ろうとしたら、中からスタッフの人が出てきて、 午前中の受付は11時までなんですよー。 と済まな…

大林くんへの手紙

施設は年末からまた面会禁止になったが、うちの家族だけは特別の事情で毎日面会をさせてもらっていた。 自分がもしコロナに感染したら母の様子を見に行けないので、慎重になっていた。施設にも迷惑をかけてしまうし。 ところが、今日施設のスタッフさんが陽…

小説 君の名は。

散髪屋さんの奥さんから借りた一冊。 映画はフミが見て、すごく良かったと言っていた。 ぼくは映画は見ていないが、小説もとても良かった。 新海さんははじめ、「君の名は。」はアニメが一番ふさわしいと、小説を書く気はなかったそうだ。 もしアニメだけだ…

フリーという生き方

我が家にトコトコとやってくるノラさんたちを見ていつも思うことは、明日の保障が何もないのにたくましく生きてるなあということ。 住む家や食べ物、お金など、明日どうなるのかまったく分からない。 それでも、元気にしたたかに、知恵を絞って生きている。 …

カガミジシ

椋鳩十全集14。 壮大な物語でした。 鹿児島県と宮崎県の県境にある四浦の狩人源助じいと、3匹の子を連れた大きなイノシシのカガミジシとの闘いの物語。 イノシシの体にはダニがたくさん付いていて、それを取るためにぬた場という泥地で転げ回って体に泥をつ…

5年1組ひみつだよ

吉野万理子さん作。 5年1組の15人の、それぞれのひみつの話が順番に描かれている。 読んでいて、ひみつって悪いものじゃないなと思えてきた。 絵は佐藤真紀子さんで、さすがの出来栄えです。

ぼくが発達障害だからできたこと

市川拓司さん著。 小学校では席にじっと座っておられず、相手がどう思っていようが一切構わず一方的にずっとじゃべり続けていたそうだ。 それでベテランの先生に、今までの教師生活でいちばんの問題児と言われたのだという。 そんな市川さんが、「いま、会い…