いちばんべったこ

tabi noti dokusyo tokidoki guti

連敗脱出

あれだけ好投してたのに、9回に2度続けてミスするなんて、ドラゴンズらしいですね。 でも、セフティバンドなど、楽しそうに野球やってたから、よしとします。 ミスを恐れて縮こまるよりずっといいです。 連敗脱出、おめでとう! 白竜大明神の、霊験あらたか…

峠越え 上り

行きしなに出会ったゼブラバス復刻車両です。 昔は全部これでした。 今日のスタートは、近鉄生駒線、竜田川駅です。 竜田川が綺麗。 道の駅へぐりに来ました。 ここでお花を買う予定。 平群はお花の産地です。 さて、いよいよ今日の目的に取り掛かります。そ…

束明神古墳

地図で見つけたんですが、こんな階段の上とは思わなかった。 集落のどん詰まりの墓地のまだ奥です。 鳥居の奥の春日神社の右手にありました。 どれが古墳かわからないほど、荒れ果ててました。 7世紀後半から末期のもので、草壁皇子の墓の可能性が大きいそう…

八咫烏(やたがらす)神社

樫原神宮前駅から自転車スタートです。 地下道くぐる時、電車が低い位置から見えました。 お寺の近くにネコさん。 丸山古墳です。 上っていくと草の海。 古墳の上は、草ぼうぼう。 飛鳥駅に向かいます。 八咫烏神社で、ちょっと休憩。 持ってきたバナナで朝…

いつも私の猫がいる

熊井明子さん作。 猫雑誌などに載せられたエッセイや詩が収められています。 どれだけネコが好きなんだと思わせられます。 この人にとってのマロンは、ぼくにとってのニャンちゅうみたいなネコかな。

妻が口をきいてくれません

野原広子さん作。 おっかなびっくり読みました。 夫 誠の章と、妻 美咲の章に分かれています。 読み進むにつれて、自分にも思い当たる節があり、ヒヤヒヤしました。 妻 美咲の章を見て、なるほど奥さんが怒ったのはこのことかーと、納得がいきました。 6年越…

今日のニャンちゅう

18歳用の柔らかいエサですが、痛がらずにけっこうたくさん食べることができました。 昼間はベランダでいっしょに日向ぼっこ。 夜は下に降りてきて、枕のベッドで寝ていました。

みんながそろう日

ヨーケ・ファン・レーウェン & マリカ・ブライン作。 ヨーケさんは、オランダの作家。 マリカさんは、モロッコ生まれで、この物語の主人公ジマのモデル。 国際人権NGOのアムネスティ・インターナショナルの活動を通してヨーケさんは、カサブランカで刑務所に…

休館日

まいったー。 何度も失敗してるのに、またやってしまいました。 通院後に足を伸ばして中央図書館に来ましたが、まさかの休館。 第3だけでなく、第一木曜日も休館日だったのかー。 まあ、昨日の試合で初回9失点のダメージに比べたら、大したことないや。 電車…

そこのまる

養老孟司さん作、でいいのかな。 まるの写真集なんだけど、ちょこっと文も書いてはる。 ひらがなの「まる」がいいですね。 まるはおっきなネコだったんだな。 うちのボスとおんなじだ。 どすこい座りが一流だ。

ハリー、大きな幸せ

村井理子さん作。 ハリーは村井さんちの真っ黒なラブラドール・レトリバー。 体重45キロもある大型犬だ。 村井さんは、ハリーのことを褒めちぎる。 これだけ褒めちぎると、清々しい。 靴を噛んでボロボロにされても、家具を壊されても、家の中を毛だらけにさ…

健康サプリ

ドラゴンズの勝利は、体にいいですねー。 いつも相手チームの引き立て役で、不振なチームも目覚めさせてしまう役回りでしたが、今日に限っては自分たちが主人公でした。 大量得点に守られ、前回雨の甲子園でコールド直前にスリーランを打たれたピッチャーが…

ぼくらの㊙︎課外授業

佐和みずえさん作。 薄っぺらな話ではありませんでした。 さすが佐和さん。 学童クラブの建物に幽霊が出るという噂を聞いて、怖がりなのに探りに行く良祐たち4人。 そこにいたのは、ホームレスの青年。 その人に、高校卒業検定を受けさせるために4人が知恵を…

吾輩は認知症ねこである

林ユミさん作。 文章や絵や本全体から、この人のねこへの愛情が伝わってきます。 この人の飼っていたネコは、ロンとボン、ヤム、ニーオ。 ロンは元ノラさんで、2年と少し一緒に暮らしたそう。 その後に来たのが、ボンとヤムの兄弟。最後に来たのがニーオなん…

幻の山口王子

今日のスタートは、紀伊駅です。 JRに沿って県境を超え、山中渓を目指します。 ここで思い出したのが、熊野古道のスタンプラリー。山口王子が一つ目のスタンプ設置場所です。 山口神社を探しました。 神社はすぐに見つかったのですが・・・。 ここで年配のご…

明日の国

パム・ムニョス・ライアン作。 作者は、メキシコ系アメリカ人。 後半から俄然面白くなってきた。 主人公のマックスは町のサッカーチームに入りたいんだけど、出生証明書がないために入れない。 失踪した母さんが持っていってしまったから。 母さんのことは、…

伝書鳩ミッション

4年前にも行ったコースです。 河内堅上駅から堅上小学校のところまで上り、そこから山道に入るコース。 近鉄安堂駅の辺りへ下りていきます。 さあ、はじまりはじまりー。 改札出たとこで自転車組み立ててたら、缶ビール片手にしたお父さんが、わしもそんな自…

図書館のぬいぐるみかします

シンシア・ロードさん作。 どこかで聞いたことある名前だなと思ったら、『ルール』の人でした。 アンのぬいぐるみだったアイビーは、本のようにかりることのできるぬいぐるみの仲間入りをします。 昔、アンに大事にされていたので、誰かに貸し出されるのはイ…

黒猫さん

おばあちゃんちに、最終の掃除。 行きしなに出会った黒猫さんです。 目はグリーン。

風、つめたい風

レズリー・ノリス作。 親友の葬列に加わるジンジャー。 人が死ぬということに、否応なく向き合わされる。

お疲れ

動物病院から帰ってきて、お疲れのニャンちゅうです。 キャリーケースの中で、ずっと「助けてくれー」と鳴き続けていました。 できものは、見た目悪いものではない、と言ってもらえ、組織を検査してもらいました。 口の中は左の歯茎の腫れがひどいけど、幸い…

ぼくらの先生!

はやみねかおるさん作。 作者は元小学校の先生。 男性です。 主人公は、退職して10年が経った元先生で、妻と二人暮らし。 かつて受け持った子どもたちとの不可解な出来事を思い出し、妻に話します。 すると妻が、その謎をするりと解き明かすというストーリー…

よかった〜

今朝は起きてすぐに、 エサくれ〜 とも鳴かなかったし、カリカリにはもう見向きもしなかった。 痛くて食べられないと、もう悟っているんだろうな。 ニャンちゅうが食べなかった分は、しばらくして外ネコさんたちのエサになります。 お昼に、焼いたアジを少し…

旦那さんはアスペルガー 奥さんはカサンドラ

野波ツナさん作。 カサンドラって言葉は、初めて聞いた。 アスペルガーのパートナーさんと一緒に過ごすうちに、共感してもらえなくてどんどん孤独になっていく状態なのだそうだ。 作者はこの状態から、別居することで脱出した。 もつれた毛糸玉がほどけてい…

お母ちゃんとの約束

望月泉さん作。 主人公いっちゃんは、作者のお母さん。 幼い頃から聞かされていた中国からの引き揚げ体験を、一冊の本にまとめた。 いっちゃんの家族は、設計技師をしていたお父さんについて、静岡から満州の鴨緑江近く、通化に渡る。 そこで、下の4人の弟や…

黒猫ビュートの冒険

藤原審爾さん作。 すごい人がネコの物語を書いてくれていたものです。 この人も猫好きだったのですね。 作中の物書きの南川さんが、作者の分身のような気がしました。 多摩川の河原に捨てられていた黒チビ。 もう鳴く力もなくなりかけていたのが、順子に拾わ…

川床にえくぼが三つ

にしがきようこさん作。 舞台はインドネシア。 叔母さんの楓花さんについて、ジャワ原人が発見されたソロ川の発掘調査についていく文音と華。 ゆったりとしたアーザンが流れる異国の地で、心優しい現地の人たちと触れ合う。 料理は辛いものばかりで、食べら…

気の毒やわ

一昨日は7−11、昨日は7−0、そして今日は15−2 でボロボロに負けてしまいました。ファンの気持ちもズタズタです。 おばあちゃんは、亡くなったおじいちゃんの影響で熱烈な阪神ファン。 お昼によもぎ餅届けた時には、ぼくに気を遣って「(昨日の試合)中日気の…

二上山

ニャンちゅうが気になるんだけど、たまには気晴らしに自転車もって出かけることにしました。 早朝なので、河内長野行きの各停で古市乗り換え、吉野行きで二上山下車です。 二上山がきれいです。 ぽっくり寺の看板が出てたので、行ってみました。 阿日寺とい…

おおかみこどもの雨と雪

細田守さん作。 狼の彼と出会い、2人の子ども雪と雨を もうけた花。 彼は狼の姿で死んでしまい、苦労して雪と雨を育てる。 活発で明るい雪、おとなしくひ弱な雨。 2人には将来、狼として生きる道も人間として生きる道も残しておいてやりたい。 小さい時の性…