いちばんべったこ

tabi noti dokusyo tokidoki guti

ひまわり

何年か前にひまわり畑を見に行ったときにもらったタネが出てきて、置いといてもしょうがないから、プランターにまきました。 さて、無事に発芽するのでしょうか。

完食

今日はニャンちゅうが、エサを食べなくて心配しました。 朝、パウチのエサをほとんど残し、その後は食べようしませんでした。 去年の秋頃から、食べると口の中が気持ち悪そうにしていました。 首のできものがだんだん大きくなってきたのも気がかり。 怖くて…

取り調べ

夕方二階のベランダで洗濯物取り入れてたら、裏のワンルームマンションが何か変。 丸い通気口から白い煙が出ています。反対側の窓の辺りからも煙らしきものが。 辺りはシーンとしていて、穏やかな夕暮れ時を迎えようとしています。 お風呂屋さんで見る湯気の…

ドラゴンズブルー

今日は誕生日でしたので、次女が青のバラをくれました。 試合はザンネンながら負けて、7連勝ならず。 めでたく高齢者の仲間入りです。

ボスっち

だいぶ温くなってきましたが、ボスっちはまだ小屋の中で寝ています。 歳とってきたかな。 もうしばらく、小屋は出しておこう。

おかえり高師浜線

バス代行だった高師浜線が再開されたので、嫁さんと伽羅橋まで行ってきました。 鳳からの東羽衣線は、たったの一駅。 おとなびのポスターのネコは、ニャンちゅうとそっくりでした。 羽衣駅の高師浜線乗り場は、3番線です。 2両編成の電車が、三つの駅を行っ…

サマークエスト

北山千尋さん作。 主人公はヒロキ。 6年生1学期の物語。 親友の新が「学校に泊まろう」の行事に行きたいというので、ヒロキも参加する。 夜、体育館を抜け出して、プールの階段で2人して話す。 それがきっかけで、それぞれ気にかかっていたことに立ち向かっ…

古い紙幣

荷物を減らそうと、ちょこっとばかり片付けに奮闘中です。 そしたらば、こんなのが出てきました。千円札は、伊藤博文さん。五百円は、岩倉具視さん。 それぞれ1986年と1994年に発行停止されていますが、今でも有効だそうです。 さて、どうすべーか。

エビフライのしっぽたべようクラブ

平田昌広さん作。 2年生のともちゃんは、班のみんなにエビフライのしっぽを食べてもらいたくて、エビフライのしっぽたべようクラブをつくります。 でも、誰も賛成してくれません。 なんとかして食べてくれないかなと考えたのは、栄養のこと。 しっぽには、ア…

命日

みゅうみゅうが亡くなって、もう2年半も経ちます。 今日は月命日。

うちの母ってヘンですか?

田房永子さん作。 子どものことをなんでも勝手に決めてしまう母親、娘の人間関係に介入して友人や会社の上司にまで会いに行く母親、娘のことを否定ばかりして味方になってくれない母親。 そんな母親から逃げた人たちのことを描いたマンガです。 ただただ恐ろ…

ランチ

仕事休みの長女が誘ってくれて、天満でランチ。 開店30分前に行ったらひっそりしていたので、近くの公園のベンチで待つことに。 10分前になって戻ると、なんとずらっと行列ができていました。 マジか。 そんなお店だったんだ。 ぼくらの直前の人で満席になり…

あたしデイズ

いとうみくさん作。 主人公は睦月。 校外学習の班決めで、仲良しのコマリとガッコが誘ってくれなかった。 そのために、あぶれた3人で班になった。 あとの2人は、いつも校庭の隅でしゃがんで1人ぼっちの石丸さんと教室で一言も喋らない白江さん。 みじめだっ…

金曜日のヤマアラシ

蓼内明子さん作。 久しぶりに、本を読んで涙が溢れました。 その場面は、ヤマアラシが保健室にやってきて、「じゃあ、オレが許す!」と言うところ。 主人公は6年生のウタ。 クラスにやってきた転校生の桐林がいつもイラついているので、ヤマアラシのようだと…

ニャンちゅうの生まれ故郷

昨日松原へ外ネコの餌を買いに行こうということになり、途中ニャンちゅうを拾った土手を通りましたら、桜が満開でした。 当のニャンちゅうは、ベランダでゴロゴロ。 この看板の足元の、ダンボール箱の中に1匹だけ取り残されていたのです。 我が家に来たのが…

女いっぴき猫ふたり

伊藤理佐さん作。 ワイルドなマンガでした。 出てくるネコは、ニャコとクロ。 いいコンビです。 手直しせずにそのまま本になつてるようなところがいい。 字が大きくて、読みやすいです。

ねこもおでかけ

朽木祥さん作、高橋和枝さん絵。 チャトラのネコの名前が、トラノスケなのがよかった。 ネコの絵がネコらしくてよかった。 こんな仕草あるなー、と思えました。

ハリー

大好きな翻訳家さんの愛犬ハリーが亡くなったのだそうだ。 いつか琵琶湖まで、散歩中のハリーに会いに行けたらなと思っていたけど、夢に終わってしまった。 寂しくなるなあ。

チャンピオンカレー

「北陸いってみた賞」に当たって、金沢のチャンピオンカレーが届きました。 「自転車で巡る!北陸三県デジタルスタンプラリー」に去年の9月に応募していて、もうすっかり忘れていました。 なんだかわからないけど、応募してみるもんですね。

よそんちの子

いとうみくさん作。 なおの家族はお父さんお母さんとお兄ちゃんとなおの4人。 そこになおの二つ下のかなちゃんが来ることになった。 かなちゃんのお母さんが手術するので、預かることになったのだ。 みんながかなちゃんばかりをほめるので、なおはよそんちの…

旭図書館

昨日の通院は、いつもより1時間早い予約時間でしたので、帰りにいつもは行かない図書館に寄り道しました。 今里筋線の関目成育駅から歩きました。 町の景色も新鮮でしたし、図書館の本も見たことない本がたくさんありました。

トクベツな日

白矢三恵さん作。 4人の登場人物の視点で、物語が進んでいきます。 それぞれに他人は悩みもなく幸せそうに見えるんだけど、実はみんな悩みを抱えていて、顔で笑って心で泣いての人もいる。 分かり合えることは、なかなかに難しい。

翔んで埼玉

魔夜峰央さん作。 漫画として読めば面白い。 埼玉の人は怒るだろうけど。

星明かり

熊谷千世子さん作。 主人公は昴。 いつも男の子に間違えられて、昴という名前が好きになれない。 自分を産んで死んでしまったお母さんの記憶はない。 新しいお母さんはいい人だけど、最近何故かモヤモヤする。 卒業を控え生い立ちを調べることになり、初めて…

ブックキャット

ポリー・ファイバー作。 第二次大戦下のロンドンが舞台。 ドイツの空襲が激しくなると、政府は市民を疎開させたり、地下鉄駅を開放して市民を守ろうとしました。 クロネコのモーガンは、地下鉄駅の中で生まれます。 妹のメーブとお母さんは、塀の上で寝てい…

開業100周年スタンプラリー

お昼を食べようと和歌山駅の改札を出たところで、嫁さんが見つけてくれました。和歌山〜箕島間のスタンプラリー。 この機会を逃すともう来れないかもしれないので、行くことにしました。 お蕎麦を食べながら、時刻表見て、作戦を練りました。 和歌山→箕島→加…

にゃんこ天国

ようやく読めました。 33人の作家さんたちのネコエッセイを集めたもの。 稲葉真弓さん、町田康さん、角田光代さん、森下典子さん、村山由佳さん、群ようこさん、養老孟司さん、佐野洋子さんなどが書いている。 それぞれ単独でのネコエッセイとは一味違った趣…

あら川 桃源郷

福井へ行ったときに満員電車の中でコロナをもらってしまい、まだ本調子ではありません。 今日はリハビリを兼ねて、嫁さんと桃の花を見に行ってきました。 和歌山線で下井阪まで行くつもりでしたが、レンタサイクルがあったので岩出で下車。 一つ手前の船戸で…

パパがしげみになった日

ヨーケ・ファン・レーウェン作。 オランダ語で書かれた物語です。 作者は、オランダ生まれでベルギー在住。 ひょうきんな題名ですが、中身はとても深刻。 パパが戦争に行かなければならなくなり、主人公は一才の時に出ていきとなりの国に住むママの元へ一人…

真夜中の4分後

コニー・パルムクイスト作。 作者は、スウェーデンの人。 主人公ニコラスのお母さんは、病院で死にかけている。 ニコラスは、病室を飛び出してエレベーターに乗る。 エレベーターには、いつもは見ない「終点」というボタンがあって、そこからまだお母さんが…