いちばんべったこ

tabi noti dokusyo tokidoki guti

ファミリー・ツリー

とてもいい物語でした。 ジェーン・ゴドウィン作。 作者はオーストラリアの人。 物語の舞台もメルボルンです。 幼い時に父親を亡くしたハリーが主人公。 姉のアナリースにはお父さんの記憶があるけど、ハリーにはありません。 お母さんが再婚することになり…

ねこと王さま

ニック・シャラット作。 こんな気のつくねこがいたら、いいだろうな。 王さまが王さまのままで、スプーンやフォークを並べたり、スーパーで買い物をしたり、バス停の列に並ぶのがおかしかった。 「うんのわるいできごと」がなければ、そうはならなかったので…

ここがわたしのおうちです

アイリーン・スピネリ作。 黄色い壁で、スイセンが咲いていて、窓の外から親友のローズが「いっしょに自転車に乗らない?」って叫んでいるおうちにダイアナは住んでいます。 ところが、パパの仕事がなくなって引っ越さなくてはならなくなりました。 車で6時…

ぼくだけの山の家

ジーン・クレイグヘッド・ジョージ作。 家出したサムが目指したのは、キャッツキル山脈の深い森の中。 ベイツガの木のうろを家にして、自然の中で春から翌年の春まで一年を暮らす。 ウサギや鹿を捕まえ、魚を釣り、木の実を集めて食料にする。 ハヤブサのひ…

おじいちゃんの大脱走

デイヴィッド・ウォリアムズ作。 第二次大戦でスピットファイアーに乗っていた空軍中佐のおじいちゃん。 自由に過ごさせてあげたいんだけど、認知症が進んで今も戦争のただ中にいると思い込んでいる。 無理矢理に入れられた老人ホームから、ぼくと一緒に脱出…

リラックス

怖がりのジャムも、こんなかっこうで寝ています。 ネコも、連休モードです。

白いキリンを追って

ローレン・セントジョン作。 作者は、少年時代をジンバブエの農場で過ごした人だそうだ。 舞台は南アフリカ。 父母の事故死のために、イギリスから南アフリカの祖母のところに送られたマーティーンが主人公。 鳥獣保護区で暮らすことになる。 そこには白いキ…

ほんとうの家族のように

クリスティ・ホール作。 ジューンは、学校から老人ホームを訪問する。 クラスの子がそれぞれにおじいさんやおばあさんとペアになって、週に一回過ごすことになったのだ。 ジューンとペアになったのは、いつもむっつりしているクーパー老人。 本当は老人ホー…

ティナのおるすばん

ドイツのお話。 イリーナ・コルシュノフ作。 ティナはお母さんとの二人暮らし。お父さんは仕事でアフリカにいる。 お母さんが1日いない日に、なんでも1人でできるところを見せたかったんだけど、何もかもがうまくいかない。 同じクラスのトルコ人の子を通し…

自転車保管所

グータラ娘が置いてはいけないところに自転車を停め、「撤去された」と言うので、取りに行ってきました。 当初の計画では、電車で保管所まで行き、引き取った自転車に乗って娘のマンションへ行き、また電車で帰ってくるという計画でした。 緊急事態宣言なの…

ピンクムーン

昨日の夜、嫁さんと見に行った。 綺麗に見えたので、嫁さんがおばあちゃんも呼んできて、一緒にながめた。 ピンクムーンだけど、ほんとにピンク色になるわけではないんですね。

フクロウはだれの名を呼ぶ

ジーン・クレイグヘッド・ジョージ作。 舞台は、アメリカ北西部の原生林の森。 マダラフクロウを保護するために、木の伐採が禁止される。 ボーデンは、木こりのお父さんが失業したので、マダラフクロウに憎しみを抱く。 ところが、フクロウのあかちゃんを助…

アルマジロのしっぽ

岩瀬成子さん作。 転校する里村さんのために、学校の校舎の三階のガラスケースから、サメの歯を盗んでこようとする主人公の物語。 放課後、誰もいなくなるまで残って、ガラスケースを開けるところまではうまく行ったんだけど、人の声がして、持ち上げていた…

定年オヤジのしつけ方

小川有里さんの本。 妻の視点で書かれているが、反対の立場から見るのは面白い。 一昔前の本で、団塊の世代の人たちの話だけど、参考になるところもある。 なにより、読んでて面白い。

きみは知らないほうがいい

岩瀬成子さんの本。 やっぱりこの人の物語には、引き込まれる。 主人公のように学校に行けなくなる子や、昼間くんのような子を変な子と全然感じさせない。 逃げるんじゃなく、向かっていこうとする気持ちに励まされる。

パン屋さん空振り

午後は、病院と何回か電話のやりとりして先生とも話せました。 合間を縫って、嫁さんと前から行こうって言ってたパン屋さんへ。 残念ながら、売り切れていました。 杭全神社に寄ってきました。

平野環濠跡

午前中は、図書館に本の寄贈に行ってから、組合のニュース配達。 帰りに、平野環濠跡の碑の前を通りました。

たまご屋さん

昨日病院からの帰り、たまご屋さんに寄った。 前々から買ってみたいなと気になっていた。 ビルとビルの間の目立たないお店。 たまごだけを売っている。 1パック持っていって買おうとしたら、お店のお婆さん2人がぼくと嫁さんにしきりに話しかけてくれた。 兵…

心淋し川

西條奈加さん作。 新聞の書評欄で取り上げられてたのを、買って読んだ。 書評はピタッときて、題名もいいなーと感じて、直木賞受賞作だしと思ったんだけど、残念ながら肌に合いませんでした。 なんでかなーと考えてみるに、時代小説だからというわけではなく…

さよなら さよなら さようなら

田中美智子さんの本。 ガンであと半年と宣告されてから、不思議に数年元気にしておられた頃のエッセイ。 人間はいつかは死ぬ、それが今来ただけ、と割り切って人生を楽しんではる。 くよくよしてたらダメだな。

ともだちのときちゃん

岩瀬成子さん作。 うまく言えないけど、いつもときちゃんの味方でいたいな。 ぼくは、いつもさつきちゃんのようになってしまうから。

転院

指定の時間にER・外傷センターに行き、着替えのパジャマを看護師さんに渡してから、支払いを済ませ、つい昨日のことなのにもう見慣れた待合の椅子に座って転院の準備ができるのを待った。 熱は6度台に下がり、介護タクシーの車椅子に看護師さん3人がかりで乗…

急性期の中の急性期

ここしばらく小康状態が続いていた母ですが、昨日の夜半、携帯の光で目を覚まされました。 施設からの電話で、40度の熱が出ているので、救急車を呼ぶとのこと。 すぐに着替えて向かいました。 救急車はもう到着していて、開いていた施設の自動ドアからぼくも…

キタリス・ウーと森のお医者さん

竹田津実さんの本。 伐採した木材の巣穴から助け出されたキタリスの赤ちゃん。 竹田津さんの病院で育てられる。 竹田津さんの散歩にもチョロチョロついて来るようになる。 野生に返すために、クルミをかじることを学習させたりする。 森に置いたテーブルで、…

加齢なる日々

面白すぎて、吹き出しながら読んだ。 遠くから見ていた70代80代も、ぼくらと変わらず人間臭いなと思った。 またこの人の本で、笑わせてもらおう。

ボブがくれた世界

とてもいい本だった。 どんな英文がこんな日本語になるんだろうと思えるほど、味のある文章だった。 訳者の腕が光っている。 作者ジェームズ・ボーエンのたどったこれまでの人生も目が離せなかった。 ヘロイン中毒からの離脱、路上生活、ビッグイシューの販…

気になる看板

帰りしな気になる看板を見つけた。 右下の車両は、片上鉄道か?

堺へ

今日は自転車で嫁さんと、堺の無印に行った。 図書館に本も返した。 途中の高架下は、猫たちの楽園です。

杭全神社

今朝組合ニュースの配達の帰り、杭全神社に寄った。 ここに写生会に来たことあったな。

毛布

昨日寒かったので、毛布をかけてやった。 迷惑そうにしてましたけどね。