いちばんべったこ

tabi noti dokusyo tokidoki guti

13枚のピンぼけ写真

すごい物語でした。 読み終わったときに、ゾクっとしました。 キアラ・カルミナーティ作、関口英子訳。 1914年から1918年の世界史の中に、放り込まれたような気持ちになる一冊でした。 イタリア文学の最高峰ストレーガ賞児童書部門受賞作です。 イタリアとオ…

ぼくは気の小さいサメ次郎といいます

岩佐めぐみさん作。 サメにもこんなサメがいるかもしれない。 いたら、いいなあ。

キラン

廊下の板の間にねそべっていたニャンちゅう。 こっちから見ると、部屋の電気を反射してか目がキラン。 猫の目って、不思議ですね。

犬がいた季節

伊吹有喜さん作。 作者が卒業した高校をモデルにしているそうだ。 その高校では、犬を飼っていた。 たまたま迷い込んできた子犬を、飼い主が見つかるまでと校長先生に頼み込んで、美術部の部室で飼うことになる。 コーシローと名付けられたその犬は、結局12…

ぼくはここにいる

とてもいい物語でした。 登場人物は、主人公のボクと、関西弁を喋る見えない星だけ。 いじめや自死を扱っているのに、読み終わった後に、気持ちが軽くなります。 物語前半に出てきた連想きりかえゲームは、だれかとぜひやってみたい。 後半の、星の言葉は、…

信楽線の車窓から

それでは、信楽から貴生川までの車窓をお楽しみください。

車内

行きも帰りも、SKR311号車でした。 忍者とタヌキと、いろいろ乗ってます。

信楽駅

着いてからフリーきっぷ買って、鉄印もらって、スタンプ押しました。 結構忙しい。 そうこうしているうちに、折り返し列車の発車時刻です。 滞在時間、たったの10分ほど。 急ぎの旅でござんす。 でも、ちょっと寂しい。

玉桂寺前まで

雲井、勅使を過ぎ、玉桂寺前へ。 玉桂寺前には、吊り橋があります。 線路や駅のそばにあんまり建物がないのが、信楽高原鉄道らしいところかな。 悲惨な事故のことも、忘れてはならないこと。 木に隠れて見えにくいですが、事故現場を通るときには、慰霊碑を…

紫香楽宮跡まで

貴生川を出ると、右にカーブして草津線と分かれていきます。 ここから次の紫香楽宮跡駅までが、長いのです。 杣川を渡ると、急な上り坂を駆け上がっていきます。 山の中に入るとクネクネ。 目の前まで気が迫っています。 何気なく景色を見ていたら、手の届き…

貴生川駅

久しぶりの貴生川駅です。 信楽高原鉄道のホームには、もう列車が待ってくれていました。 フリーきっぷを訪ねてみると、信楽で買えるとのことでしたので、そのまま乗り込みました。

三雲駅

始発で出発。 まずは、草津線三雲駅で、一つ目の駅スタンプゲット。 幸先良いスタートです。 しかし、このあとがいけませんでした。 石部も甲西も、改札のシャッターが閉まってるではありませんか。 ところが、流れが変わることもあるんですねー。 最後の手…

行き倒れ

暑さでダウン。 この暑さを乗り切るには、こうしてるのが一番かも、です。

ギョッ

自転車停めて、隣の車見たら、巨大な・・・.。 5秒くらい、びっくりしました。

開館

商店街に買い物に行くついでに、図書館に本を返しに行きました。 行く途中に、 あ、月曜日だから開いてないな、 返却ポストに返すだけにしよ、 と思って、ポストに入れたんだけど、 いつも出ている閉館の札がない。 もしやと思ってよく見たら、夏休み中は月…

本おじさんのまちかど図書館

ウマ・クリシュナズワミー作。 舞台は、インド。 インドの日常が垣間見られた気がした。 作者は、インドのニューデリー生まれ。 ヤズミンはスクールバスを降りると、まっすぐ家に帰らず、寄り道タイム。 でこぼこの道や泥の水溜まりを見ながら、本おじさんの…

グレイッシュ

大島恵真さん作。 主人公は中学2年生みゆる。 お父さんは仕事がなくなって、お母さんにあたる。 お母さんは、みゆるのことをまともに見てくれなくなった。 ずっと、お母さんに嫌われていると思ってきた。 子どもは親のことをどうにもできない。 灰色の毎日。…

かがやけいのち!みらいちゃん

今西乃子さん作。 この人は、岸和田出身だ。 保護犬や保護猫の本をたくさん書いてはる。 この本のみらいちゃんも、本当にあったお話だ。 ある日、男の子が草の中にうずくまっている子犬をみつけた。 その子犬は、右目と右足に大怪我をしていた。 動物管理セ…

空からおちてきた男

あー、面白かった。 後半引き込まれて、一気に読みました。 ジェラルディン・マコックラン作。 飛行機事故で、ジャングルに墜落したカメラマンのフラッシュ。 未開の村の小さな姉弟に助けられる。 持っていたのはインスタントカメラだけ。 あと10枚しか撮れ…

五年後に

咲沢くれはさん作。 4つの物語が収められています。 五年後に 渡船場で 眠るひと 教室の匂いのなかで の、四編。 「渡船場で」から読みました。 主人公は鶴浜中学に通う教師。 数年後に廃校になる今の学校の子らにどう寄り添うのか、なかなか考えがまとまら…

千歳渡船場

読んだ本の中に出てきたので、また乗りたくなり、行ってきました。 地下鉄で大正まで行き、バスで鶴町4丁目まで。 そこから歩いて渡船場へ。 渡船場はどこも、ひっそりとあるので、乗り場が見つかるとホッとします。 前に乗った時はもっと長く感じたのですが…

途中下車はできません

山本巧次さん作。 6遍の短編集、かと思いきや、5編目で今までの登場人物がそれぞれに集まってきて、同じ物語の中で動き出すという、驚きの物語でした。 第一章 富良野線 美馬牛駅 第二章 釧網本線 北浜駅 第三章 宗谷本線 音威子府駅 第四章 根室本線 落石駅…

いくたのこえよみ

堀田けいさん作。 じみな転校生イクタ。 主人公は、ふとしたことからイクタが人の心を読めることを知る。 自分もそうなりたいために、イクタに頼み込んで修行をする。 イクタが作ってきた青いノートには、7つの教えの言葉が書かれていた。 一つ、心を清く保…

美濃赤坂駅

名古屋を通過し大垣まで戻ってきて、ここでもちょっと寄り道。 美濃赤坂まで行きました。 駅は無人ですが、西濃鉄道の事務所でスタンプがもらえると聞いたからです。 でも、時間が少し遅すぎました。 事務所は閉まっていて、誰もおらず。 でも、西濃鉄道のか…

ゆとりーとライン

ここだけにしかないガイドウェイバスです。 ナゴヤドーム(バンテリンドーム)に行く時に乗ったことがあります。 名鉄大曽根駅のホームから。

瓢箪山駅

近鉄にも同じ名前の駅がありますが、瀬戸線にもあると知ったのはテレビの番組で。 ここのきしめん屋さんに行きたかったのです。 やっと、夢が叶います。 お店の名前をおたふくと記憶していましたが、正しくはかどふくさんでした。 いつもながら、ぼくの記憶…

瀬戸市駅

金山まで戻って中央線に乗り換え、高蔵寺まで。 愛知環状鉄道の鉄印をもらうため、瀬戸市駅まで二駅だけ乗りました。 そこでふと思いついて、名鉄瀬戸線に乗り換えることにしました。

半田駅

最後に残しておいた半田駅。 ホームから煉瓦造りのランプ小屋もすぐ見つかりました。 でも、JR最古のはずの跨線橋が、なんだか新しい。 なんと、古い跨線橋は高架化工事のために撤去されていたのでした。 そんな〜。 2020年にはあったはずの駅スタンプも、改…

亀崎駅

現存する日本最古の駅舎だそうです。 高校生が普通に利用しているのが、なんだかうらやましかった。

堀田稲荷

朱色の美しい堀田稲荷を通って、淡墨桜を見て駅に戻りました。 まちの駅味の蔵たけとよというところを見つけられなかったのが、ザンネン。 暑さに負けました。