いちばんべったこ

tabi noti dokusyo tokidoki guti

コヨーテのはなし

今まで影の薄かったコヨーテが、ステキな動物に思えてきた。 アメリカ南西部の先住民やメキシコの人たちの間で、語り継がれてきたコヨーテのお話。

空のひきだし

いせひでこさんの本。 読んでいる間、グレイと北海道のお父さんと雲とキャンバスとセロに浸りきっていた。 この人のように生きたい、と思った。

ショック!

大和川渡って帰ってきて、公園のベンチで休憩。 リュック開けたら、一冊本が残っていた。 文庫本だったから小さくて気づかなかった。 ありゃー、どうすんべか。

本を返しに

朝一番、松原の図書館に長い間借りていた本を返してきた。 途中、ニャンちゅうを拾った場所を通る。 この大和川の看板の下で、段ボールの箱に入れられていた。

スーピー

風邪ひいたのか、鼻をスーピースーピー鳴らしながら、一生懸命寝ています。

のび

ずっと寝てるので、時々こんなのびします。

ぼくはきみのミスター

トーマス・ヴィンディング作。 ある日突然『いっしょに暮らしたい」とやってきた犬のミスターとのちょっととぼけた物語。

犬どろぼう完全計画

バーバラ・オコーナー作。 『ほんとうの願いがかなうとき』を書いた人だ。 主人公ジョージナの家族は、パパが出ていき、住んでいた家を追い出され、車の中で生活しなければならなくなった。 なんとか住める家を見つけたいが、ママは仕事をクビになり、車も動…

誕生日

昨日はおじいちゃんの誕生日でした。 おばあちゃんが希望したので、嫁さんとフミがケーキとお寿司を買ってきて、仕事帰りのアキも来て、お祝いしました。 亡くなってからもう7年も経つのに、おばあちゃんの思いはますます募るばかりのようです。

職場のアホと戦わない技術

ロバート・I・サットン著。 著者はスタンフォード大学の教授。 組織行動論を研究してるんだって。 こんなことを研究してる人がいるなんて、やっぱりアメリカはすごい。 大学の同僚から教えられたという、アホのスルー作戦にはしばらく笑いが止まらなかった。…

春くんのいる家

岩瀬成子さん作。 この人らしい小さな気持ちの移り変わりを心憎いほどにうまく掬い上げた物語。 日向は、お母さんが離婚しておじいちゃんおばあちゃんと暮らすことになる。 そこにお父さんを病気で亡くした春くんもいっしょに住むためにやってくる。 でも、…

あたしがおうちに帰る旅

ニコラ・デイビス作。 原題は、『A Girl Called Dog』。 イヌと呼ばれ、ペットショップで働かされている主人公。 言葉も喋れず、店の奥でビクビクしながら暮らしている。 コンゴウインコのカルロスが来て、ハナグマの エズミと店を逃げ出す。 南アメリカのア…

空飛ぶくじら部

石川宏千花さんの本。 鰐淵さんと犬走くんの身におこる不思議な出来事。 突然時間が止まり、2人だけが空飛ぶくじらに吸い上げられて、場所も時代も違う世界へ連れていかれるお話。

つまらない「常識」59の捨て方

未来工業取締役相談役の山田昭男さんの本。 へそまがりの本領発揮。 岐阜県大垣市の会社というのも、親しみが湧く。 前の職場の管理職とえらい違い。 働きがいがあるだろうな。

漫画 君たちはどう生きるか

今ごろ読んだ。 もっと早くに読めばよかったなあ。 へそ曲がりだから、流行っているときには読みたくなくなる。 小学生の時に読んだと思って、ずっと手をつけないでいた。 でも、勘違いだった。 よく似た題名だけど、違う本だったんだろう。 こんな話だった…

14歳

如月かずささんの本が読みたくて、これを借りた。 フミに、こんなん読んでんの、と笑われた。

Blue Symphony

かっこいい特急です。 こんな写真写すと、まるでこれに乗って帰ったみたいですが、ぼくらは特急券のいらない急行です。

邪気払い

この門で、後醍醐天皇が京都に向かって祈ったそうだ。 邪気払いができるそうで、まず門の鐘を鳴らしてから、「えいっ」と言って手刀を斜めに切る。 シーンとした中で、鐘の音が予想以上に響き渡って、恥ずかしかった。

吉水神社

ロープーウェイの駅に降りていく途中に幟が立っていて、世界遺産と書いてあった。 珍しく嫁さんが行ってみよと言うので、寄り道することにした。 これが大正解。 いいところでした。 南北朝時代には、南朝の皇居になったところだそうです。 後醍醐天皇の玉座…

屋根の上のそっくりさん

午前中は、昨日おばあちゃんが運ばれた病院の支払いに行った。 帰りに、電気屋さんと薬屋さんによる。 午後は、おばあちゃんの食べれそうなものを買いに行った。 途中で嫁さんがミュウミュウにそっくりなネコを見つけた。 最近は、ぼくより嫁さんの方がネコ…

ネコ用ホットカーペット

おばあちゃんの電気ストーブ買ったついでに、嫁さんの提案で、ネコ用ホットカーペットも買った。 さっそく教えたら、そこでばっかり寝ている。 買った甲斐があるというもの。 ニャンちゅうが場所取り過ぎか。

死ぬときに後悔しない方法

セネカは、古代ローマのストア派の哲学者。 この人のことは、かかりつけの歯医者さんが読んではって知った。 紹介された岩波文庫の『人生の短さについて』は、難しすぎてギブアップ。 でもこちらの本は、時代背景や人となりまで解説されながらセネカの言葉が…

今帰ってきました

夕食を終えかけた頃、うちの電話が鳴っておばあちゃんからでした。 声はいつもと変わらないのですが、呂律が回っていなくて言っていることがよくわかりませんでした。 嫁さんとすぐに駆けつけて、救急車を呼びました。 意識はありましたが、声が弱々しく、吐…

学校へ行こう

いとうひろしさん作。 この人の本、面白い。 なんだろう、この独特の雰囲気。

一目千本

さくらがなくてもいーい眺めだった。 さくらがさいてたらどんなにきれいだろう。 さくらのない吉野は、クリープを入れないコーヒーみたいだけど、クリープを入れないコーヒーも美味しい。 こんな時期ですから、人も少ないですしね。

勝手神社

立派な石碑が階段の下にあったので、上って入ってみたが何もなかった。 賽銭箱だけがあったんだけど、そこでお弁当食べてる人がいたので、拝みもせずに通り過ぎた。 後で調べてみると、社殿は2001年に焼失したそうだ。 向かいにはサクラ花壇という立派な建物…

吉野へ

昨日は吉野へ行ってきました。 特急だと1時間で着きますが、ぼくらは貧乏旅行なので急行です。 大和上市を出ると、電車は吉野川を渡りまもなく吉野の駅です。 ケーブルで上がり、中千本あたりまで歩きました。 途中、串に刺したコンニャクを食べ歩きし、豆腐…

ふすま職人

今日はふすま職人になって、ボロボロになってたふすまを修理した。 そもそも、ふすまがなぜボロボロになっていたかというと、ネコたちが若い時に爪を引っ掛けて駆け上ったからなんですね。 ネコを飼ってる人はたいがい、家の柱や襖がボロボロになってると言…

ぼくはO・C・ダニエル

OCD(強迫性障害)の男の子ダニエルの物語。 主人公ダニエルは、同じ年ごろの作者自身の体験をほぼそのまま物語にした姿だそうだ。 なんて大変な障害なんだろうと思う。 寝る前に「儀式」をしないと安心して眠れない。 洗面所まで何歩で行き、歯磨きは何回す…

阪急電車の箱

アキが会社のあと、年末調整の書類の書き方を聞きに来た。 お土産にパンを持ってきてくれた。 箱が阪急電車だった。 パンが5個入ってる。 大事に残しとこ〜。