いちばんべったこ

tabi noti dokusyo tokidoki guti

2024-01-01から1年間の記事一覧

ジャムの日

買い物帰りに出会ったネコさん2匹です。 今日はジャムの命日でしたので、刺身を供えてやりました。 (元気な頃のジャムです)

ぼくのネコがロボットになった

佐藤まどかさん作。 ネコの名前はポロ。 ポロっていい名前だなあ。 公園でポロを見つけたとき、ダンボール箱の中で着古したポロシャツにくるまってミィミィ鳴いていたからポロ。 飼い始めて2年経ったとき重い病気が見つかって、お医者さんからおうちで死なせ…

山古志村のマリと三匹の子犬

桑原眞二さん、大野一興さん作。 2004年の中越地震の時に、その日3匹の子犬を産み被災し、人々が避難してだれもいなくなった山古志村で16日間生き延びた母犬マリの物語。 もう20年もたつのですね。

雲梯の上で

何か食べていました。 昨日お医者さんで薬をもらって商店街まで歩く途中の公園で、雲梯に乗っかってるクロネコさんを見ました。 遊んでるのかと思いきや、他のネコに取られないように雲梯の上で食べてるようでした。

真実の口

いとうみくさん作。 中学生の時、オレと湊と七海は迷子の小さな女の子を駅前の交番に連れて行き、後日警察から感謝状をもらった。 ところが高校生になってから、七海から話があると言われ、行ってみると・・・。 あの時の女の子は、本当に迷子だったのか。3…

瘤いこー

ニャンちゅうのキャリーケースを自転車に積んでから、診察券がないのに気づきました。 おっかしーなー、確か財布に入れてたはずなのに。 2階にとって返して、引き出し探しました。でも、見つからず。 仕方なしにそのまま動物病院に行って、診察券が見当たら…

また最下位

交流戦、今年もまた期待はずれ。 最後の最後まで、いいとこなし。 最下位が定位置と言われても仕方ない。 いつもながら畳み掛けることができないのはなんでやろ。 反対に、調子の悪い相手チームの息を吹き返させてしまう。 いつも相手の引き立て役ばかり。 …

さよなら、ぼくらの千代商店

中山聖子さん作。 自分がひとりぼっちだなと思ったときに、水色のバスがやってきて昔ながらの懐かしい千代商店に連れていかれる。 そこで、千代ばあちゃんに迎えられ、しばらく喋って、元気になって帰ってくる、というお話。 ある日のスキップ 夢のある子が…

ブルーラインから、はるか

林けんじろうさん作。 しまなみ海道を自転車で渡った2人の少年の物語。 コタは、ひまな時間を図書館で過ごす。 本が好きだからではなく、バトルばかりしている父ちゃん母ちゃんをみているのが鬱陶しいから。 図書館なら、友だちに会うこともない。 ところが…

スタート

楠章子さん作。 生きづらさをかかえた子のところに、猫男が現れる物語。 猫男のテントからは、たくさんの猫がでてきて仲間にならないかと誘う。 猫になったら、辛いことから解放されるのかもしれない。

海のなかの観覧車

菅野雪虫さんだから読んだのですが、ザンネンながらソニンのように面白くありませんでした。 最後の最後まで、心が動かされずじまいでした。 イバラ姫の12番目の魔法使いになぞらえて何かを言いたかったんだろうけど、理解することができませんでした。 残念…

叡山電車

エキタグのマークを探して、全駅乗り降りしました。 あっ、京都バスだ。 元田中で、全駅達成。

だんだん京都へ

京阪のフリー切符で、スタンプ集めに行ったり来たり。 交野線の私市、宇治線の宇治までも行く。

ぼくの心は炎に焼かれる

ビヴァリー・ナイドゥー作。 野沢佳織さん訳。 舞台はケニア。1950年代、イギリスの植民地だった頃の物語。 白人の入植者の孫マシューと使用人でキッチントトとして働くムゴの2人の視点で交互に描かれています。 当時、白人に奪われた先祖の土地と自由を取り…

人懐っこすぎ

今日は夕方にウォーキング。 みゅうみゅうの命日でしたので、お世話になった動物病院までの道をたどろうと嫁さんが提案。 途中、文化住宅の階段下でうずくまっていたネコ。 声かけると、いったん自転車の下に隠れましたが、しゃがんで呼ぶと寄ってきてくれま…

夜の猫集会

嫁さんと夜散歩。 歩数が足りないので、川沿いの公園まで足を伸ばしたら、ネコがたくさんいました。 何を相談してたんでしょう。

スラムに水は流れない

ヴァルシャ・バジャージ作。 村上利佳さん訳。 インドのムンバイが舞台。 ムンバイは昔はボンベイと呼ばれていたが、今はムンバイと呼ばれ大都市です。 そこで暮らすミンニは12歳。 毎朝の水汲みはお母さんがしてくれていたが、体調を崩してミンニが手伝って…

死んだ真似と、ウサギの真似

寝てばかりのニャンちゅう。 まずは、死んだ真似。 続いて、ウサギの真似して、 寝ています。

バスまつり

はじめてバスまつりに行きました。 会場は、梅小路公園。 八条口から出て、近鉄京都駅のエキタグスタンプをもらい、堀川通で近鉄線と新幹線と東海道線と山陰線をくぐり、梅小路公園に向かいました。 会場前は長蛇の列。 こんなにたくさんの人がきてるとは、…

ひだ25号

今日は京都まで行きます。 7時45分発の敦賀行き新快速が15分遅れていたので乗れました。 11番線には、JR東海の車両がいるぞ。 8時02分発の特急ひだ25号でした。 たったの2両しかない。

涼子さんの言うことには

ヤマザキマリさん作。 お母さんの代わりに、ヨーロッパへ一人旅に出された中学時代のヤマザキさんのお話。 最終章には、お姉さんのいない間の妹のマヤさんのことも描かれています。 いろんなところの背景にネコが登場していて、うれしい。

ほとんど路上生活

川路智代さん作。 住んでいた家が遺産相続で揉めて、母と子ども三人で逃げてボロボロの家で暮らした体験を、ギャグ漫画にしたもの。 非道い婚家でした。 この人のデビュー作だそうです。

透明なルール

佐藤いつ子さん作。 友だちと合わせるために、自分の思いを押し殺してクラスで過ごす主人公。 ギフテッドで知覚過敏の愛の出現で、人に合わせなければならないと思っている自分が自分を縛っていることに気づいてゆく。

高槻市交通部

富田駅からスタート。 帰りにラッシュに巻き込まれたら嫌なので、寄り道せず目的地に向かう。 高槻市交通部、芝生営業所。 へー交通局でなくて、交通部なんだ。 局と部の違いって、なんだろう。 すぐそばにコーナンと図書館があったので、まずコーナンでニャ…

展望ロビー

嫁さんと自転車で堺へ。 嫁さんの目的は食パン。 ぼくは南海バスのスタンプです。 西除川を渡り、堺東へ。 堺東高島屋で月に2回、パンネルの食パンが売られるのです。 宝塚のパン屋さんです。 人気の食パンだから、もう売り切れてるかもしれない。 でも、あ…

しまい忘れ

ニャンちゅうさん、ベロしまい忘れてますヨ。

世界の果てでも漫画描き

ヤマザキマリさん作。 イタリアからキューバに、サトウキビ狩りのボランティアに行った時のことが描かれています。 ホストファミリーのリナレス家の人々と過ごした時間と別れがヤマザキさんらしくて、読んでよかったです。

捨て猫次郎吉

鴨居羊子さん作。 飼っていた犬の鼻吉が猫好きだったため、次々と野良猫や捨て猫を拾って暮らす作者のエッセイ。 その最初の一匹が次郎吉です。 その後、三吉やウィリーがやってきますが、昔のこととてやがて姿を消す猫もあとを絶たず。 猫の飼い方はもちろ…

エツコさん

昼田弥子さん作。 昔先生をしていたエツコさんは、真名ちゃをわのおばあちゃん。 認知症で、時々家族のことがわからなくなったりお昼ご飯を食べたのを忘れたりします。 昔の記憶と今の生活がミックスした、ほのぼのとしたお話です。

花に問ひたまへ

さそうあきらさん作。 母は家出、父は飲んだくれ、仕事もうまく行っていないちはやが、一太郎に出会ったことから、人生が変わっていく。 最後には、コンビニ前でたむろしていた女子高生まで一太郎の味方をしてくれる。