いちばんべったこ

tabi noti dokusyo tokidoki guti

ロージーとムサ パパからの手紙

ミヒャエル・デコック作。

とてもいいお話でした。

ロージーは、ママと二人暮らし。

突然いなくなったパパは、外国に行ったと、ママから聞かされていました。

ママから言わせると、パパは磁石が鉄を引きつけるように、やっかいなことばかり引っぱってくる。

ふとしたことで、パパが刑務所に入っていることがわかる。

ママに知られないように、アパートの一階上のヘーメルリンクさんの家にパパからの手紙が届く。

ロージーは、移民の子のムサといっしょに、路面電車に乗ってパパに会いに行きます。

 

f:id:kuroneko356:20261105092208j:image

日帰り旅行は電車に乗って

細川貂々さん作。

関西に引っ越して来たてんてんさんが、息子さんの電車好きに影響され乗り鉄となり、ツレさんといっしょに関西の私鉄(一部JR)を乗り尽くす旅の記録。

息子さんのチートくんとミシマ社の編集者ミッキーさんも同行します。

ほとんど乗ったり行ったりしたことのあるところだったけど、鞍馬山のケーブルだけはまだ乗ったことがない。

知らなかったこともいくつかありました。

 

f:id:kuroneko356:20261104231456j:image

芥川商店街

今日は先日のリベンジで、嫁さんと京橋を目指して出かけました。

ところが、喋っているうちに乗り換え駅を乗り過ごしてしまいました。

仕方ない、梅田まで行って十三を目指す?と嫁さんが提案し、そうしよと言いつつ、どうせなら南森町で乗り換え、思い切って高槻まで行くことにしました。

予定変更は、優柔不断な我ら夫婦の得意技です。

 

淡路で乗り換え。

 

f:id:kuroneko356:20261103223538j:image

 

阪急、高槻市駅。


f:id:kuroneko356:20261103223539j:image

 

お店がいっぱいあるなあと言いながら、JRの高槻駅方面へ。


f:id:kuroneko356:20261103223541j:image

 

JRを越えた北西側に、目指す芥川商店街がありました。

 

f:id:kuroneko356:20261103225347j:image

 

御商印は、お肉屋さんと弁当屋さんと花屋さんに置かれていました。


f:id:kuroneko356:20261103223542j:image

 

路面に描かれていた「はにたん」。


f:id:kuroneko356:20261103223543j:image

 

高槻は、将棋のまちでもあるんですね。


f:id:kuroneko356:20261103223544j:image


f:id:kuroneko356:20261103223545j:image

 

書店で飾られていた『大阪電車春秋』というこの本、図書館に予約したら、なんと154人待ちだった。


f:id:kuroneko356:20261103223547j:image

 

前にも来たことあるかしわ屋さん。

唐揚げを買う。


f:id:kuroneko356:20261103223546j:image


f:id:kuroneko356:20261103223548j:image

 

次に、十三に来ました。


f:id:kuroneko356:20261103223549j:image

 

一つ目のスタンプは、みたらし団子屋さんの前。


f:id:kuroneko356:20261103223550j:image

 

後の二つは、商店街を抜けたところにあるホテル。


f:id:kuroneko356:20261103223551j:image


f:id:kuroneko356:20261103223552j:image


f:id:kuroneko356:20261103223553j:image

 

都会の空気に満ちている。

さすが十三。


f:id:kuroneko356:20261103223554j:image

 

もう1ヶ所行きたかったけど、おばあちゃんが待っています。

ここでタイムリミットとなり、帰りました。

 

宝塚線には、もみじのヘッドマークつけた電車。

 

f:id:kuroneko356:20261103223555j:image

怪談未満

三好愛さんの2作目。

幽霊や妖怪は出てこないけど、分からないこと、腑に落ちないこと、少しゾッとしてしまうこと、つまりなんだかモヤモヤすること、を意味する造語です。

 

第一部では、日常のこと。

第二部では、妊娠出産のことが書かれています。

この本が出版されてから4年が経っているので、その後のことがもっと知りたくなりました。

新しい本を読ませてもらうのが楽しみな作家さんです。

 

f:id:kuroneko356:20261103102854j:image

ポルト之助

ひたすら南下して南海堺駅に到着。

与謝野晶子の像が迎えてくれました。

 

台座には、晶子の短歌が。

 

ふるさとの

潮の遠音のわが胸に

ひびくをおぼゆ

初夏の雲

 

f:id:kuroneko356:20261102111756j:image

 

スタンプの設置場所を探しましたが、分からず。

橋の上の銅像を写しました。


f:id:kuroneko356:20261102111753j:image


f:id:kuroneko356:20261102111757j:image

 

この像は、橋上(はしのうえ)ポルト之助と名付けられ、橋の欄干に願いを書いたリボンを結ぶと、ポルト之助が叶えてくれるらしい。


f:id:kuroneko356:20261102111755j:image

 

堺駅に戻って、案内所でスタンプ設置の場所を聞く。

いつもスタンプが置いてあるスーパーは日曜日は休みで、そばの居酒屋に変更になっていた。

こういう情報は、案内所でないと分からない。


f:id:kuroneko356:20261102111754j:image

 

無事に3ヶ所で重ね押しできた。

スタンプのデザインにもポルト之助が描かれていて、大仙古墳の気球に乗って堺港を眺めている。

堺市、本気で観光に力入れてますね。

 

f:id:kuroneko356:20261102114606j:image


f:id:kuroneko356:20261102111758j:image

 

阪堺線の宿院あたり。


f:id:kuroneko356:20261102111759j:image

 

高野線の堺東駅に来ました。

ここにも案内所があり、マンホールカードもらいました。

 

f:id:kuroneko356:20261102142923j:image


f:id:kuroneko356:20261102111800j:image


f:id:kuroneko356:20261102111801j:image

 

旧天王貯水池の前を通ると、いつもは閉まっている入り口が開いてる。

なんと、一般公開しているのでした。

しかも今日は最終日で、4時までなのに、なんだかコンサートが長引いてるらしくて、4時すぎてるのにまだ開けてくれてた。


f:id:kuroneko356:20261102111802j:image


f:id:kuroneko356:20261102111803j:image


f:id:kuroneko356:20261102111804j:image

 

中はドーム上のレンガの部屋になってて、ここに水を貯めてたらしい。

真っ暗で水入ってたら、怖そう。


f:id:kuroneko356:20261102111805j:image


f:id:kuroneko356:20261102111806j:image


f:id:kuroneko356:20261102111807j:image


f:id:kuroneko356:20261102111808j:image


f:id:kuroneko356:20261102111809j:image


f:id:kuroneko356:20261102111810j:image


f:id:kuroneko356:20261102111811j:image


f:id:kuroneko356:20261102111812j:image


f:id:kuroneko356:20261102111813j:image

 

けやき通りにある、くろがねもちという天然記念物の樹木。


f:id:kuroneko356:20261102111814j:image


f:id:kuroneko356:20261102111815j:image


f:id:kuroneko356:20261102111816j:image

 

三国ヶ丘公園内にある、堺元標。

堺市内での、標高の基準となる地点。


f:id:kuroneko356:20261102111817j:image


f:id:kuroneko356:20261102111818j:image

 

金岡南ニ踏切。

踏切がなりだしたので待っていると、来たのは特急でした。


f:id:kuroneko356:20261102111819j:image

 

西除川が大和川に合流する地点。


f:id:kuroneko356:20261102111820j:image

 

吾彦大橋から眺める夕焼け。


f:id:kuroneko356:20261102111821j:image

再び粉浜へ

今日は一日券が安いので、嫁さんと京橋商店街に行こうかと相談していましたが、おばあちゃんの世話が昼過ぎまでかかり断念。

ぼく1人で、嫁さんの御商印帳に粉浜のスタンプをもらうために、自転車で出かけました。

 

阪堺電車上町線の帝塚山三丁目電停。

 

f:id:kuroneko356:20261101225035j:image


f:id:kuroneko356:20261101225034j:image

 

南海高野線の帝塚山駅。


f:id:kuroneko356:20261101225032j:image

 

子安地蔵のある踏切です。


f:id:kuroneko356:20261101225033j:image


f:id:kuroneko356:20261101225036j:image

 

こちらは、阪堺線の東粉浜駅。


f:id:kuroneko356:20261101225039j:image

 

スタンプのあるラーメン屋さんは、行列のできるお店でした。


f:id:kuroneko356:20261101225040j:image

 

無事に3ヶ所の重ね押しをして、堺へ向かいます。

住吉公園を通過。


f:id:kuroneko356:20261101225041j:image

 

久しぶりに見る常夜灯。


f:id:kuroneko356:20261101225042j:image

 

大和川大橋で、大和川渡ります。


f:id:kuroneko356:20261101225043j:image


f:id:kuroneko356:20261101225044j:image