いちばんべったこ

tabi noti dokusyo tokidoki guti

シャドウ・ベイビー

ようやく読み終えました。

アリスン・マギー作。

主人公クララは、母さんのことをタマラと呼ぶ。面と向かっては言わないけれど。

クララは、タマラにいくつもの質問をするけれど、どれにもまともに答えてもらえない。

この話はこれでおしまい、とピシャリと言われてしまう。

特に、自分の出生についてのことは。

クララは猛吹雪の日に生まれたが、祖父のトラックが病院へ行く途中に溝にはまり、タマラは車の中で出産した。

生まれたのは双子で、クララにはお姉ちゃんがいたはずなのだ。

しかし、死産で名前もつけてもらえなかった。

ふとしたことで、そのことを知り、タマラにお姉ちゃんのことやお父さんのこと、祖父のことを尋ねるが、何一つ教えてもらえない。

クララは、こうであったらいいなという物語を想像し、だんだん現実と区別がつかなくなってくる。

学校で、口述歴史の課題が出て、トレーラーハウスに住む自分と同じような孤独なおじいさんの人生をまとめようとする。

言葉少ななおじいさんとの時間が、クララの気持ちを和ませていくのだが、トレーラーハウスが火事になり、おじいさんは亡くなってしまう。

 

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2軍戦

杉本商事バファローズスタジアム舞洲に行ってきました。

2軍チームが大阪に来ることは滅多に無くなったので。

ファームの地区分けが変わって、中日は中地区になっちゃったんですね。

ということは、もうオリックスとの試合はない?

と思っていたら、昨日今日バファローズスタジアム舞洲で試合。

どうなってるのかなあ。

まだよく分かっていない。

でも、2軍が来ているなら、見に行かねば。

ということで、行ってまいりました。

大島も周平もいました。マスターも。

最近見なかった山本や板山にも再会できました。

 

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出待ち。


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命をつなげ!ドクターヘリ

岩貞るみこさん作。

日本医科大学千葉北総病院のドキュメント。

ドクターヘリが、時間との戦いの中で奮闘しているのがよく分かりました。

ヘリが着陸しやすいように運動場に水を撒く消防士さんや、合流地点まで運んでくる救急隊、ヘリの機長と整備士さん、いっしょに乗り込むフライトナースなど、多くの人にドクターヘリが支えられていることも知りました。

最後の一歳の女の子が助かったのも、たくさんの人や病院のチームワークのおかげです。

世の中、争うより力を合わせることの方が絶対いい。

 

大きな文字の青い鳥文庫の一冊です。

 

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片目のオオカミ

ダニエル・ペナック作。

動物園で生きる意欲を失っている片目のオオカミと、そのオオカミをじっと見つめる少年のお話。

深い意味が含まれているらしいんだけど、ぼくにはあまりよくわからなかった。

解説を読んで、やっと気がつく有様。

 

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上野

大宮で旅の先輩と再会して楽しいひと時を過ごし、夜行バスまでの間に上野に寄り道。

 

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学生時代に青森から急行十和田で上野に着き、西郷さんの像近くでぶらぶらしてたら、兄ちゃんいい仕事あるよと声かけられたなあ。

家出少年みたいだったんでしょうね。


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スタート地点に戻ってきました。

犯人は必ずスタート地点に戻ってくる。あ、違うか。

とにかく、この自動券売機で発券したのでした。

これにて、きゅんパスの旅、お開きです。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

 

 

左沢線

フラワー長井線か左沢線か迷って、時間の関係で左沢線に決めました。

だから、鉄印帳も持ってこなかった。

でも、最後まで迷います。

しかし、山形駅まで来て、向かいのホームに左沢線の列車が止まっていたら、もう乗らないわけにはいかない。

 

車窓に広がる田んぼの広大さに感動しました。

さすが、山形。

ふだんぼくらが見る広い田んぼ地帯は、せいぜい滋賀や福井まで。

東北はレベルが違いますね。

 

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ありゃあ、駅の外へ出るの、忘れちゃったなあ。


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ロングシートなのが、ちょっとザンネン。


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ここ、スペインのトレドみたいです。


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寒河江駅で降りないと手に入らない。


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山形へ戻ってきて、新幹線で東京方面へ帰ります。


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