いちばんべったこ

tabi noti dokusyo tokidoki guti

父さんのことば

久しぶりのパトリシア・マクラクランさん。

お父さんは精神科医

朝ごはんのオムレツを作っている場面から始まるんだけど、携帯が鳴って「緊急事態だ」と言って上着を羽織り出て行ってしまう。

そしてそのまま、交通事故で亡くなってしまう。

家族みんなが打ちひしがれ、特に弟のフィンは喋らなくなるくらい。

そこから少しずつ立ち直っていく物語。

 

あとがきで、『のっぽのサラ』はマクラクランさんのおばあさんがモデルだと知る。

翻訳者は、同じ大学卒の人だ。

 

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愛犬ボタンはぼくの耳

イェトマン作。

クリスマスに箱に入れられてプレゼントにされた子犬。

フィリップの家の犬になり、ボタンと名付けられる。

耳の聞こえないフィリップといちばん仲が良かったが、田舎に行った時はぐれてしまう。

家族と会えないまま、施設に引き取られ、聴導犬として訓練される。

そして、聴導犬としてもらわれていったのが、なんとフィリップのいえだった。

 

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タイム・ジャンパーズ

ウェンディ・マス作。

『マンゴーのいた場所』の人だ。

この本は、もっと今どきの子ども向けかな。

アーサー王の時代に行って、エクスカリバーを手渡すストーリー。

 

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