いちばんべったこ

tabi noti dokusyo tokidoki guti

今日は月に一度の例会でした。

皆さん忙しかったようで、参加者はZさんとぼくの2人。

でも、いろいろしゃべって学んで、時間はあっという間に過ぎました。

帰り、自転車で池のそばを通ったら、池の表面は一面の蓮の葉っぱに覆われていました。

冬は、濁った水があるだけで寒々としていたのにね。

季節は巡っています。

 

f:id:kuroneko356:20220625231532j:image

 

f:id:kuroneko356:20220625231546j:image

 

f:id:kuroneko356:20220625231639j:image

 

きつねの橋

久保田香里作。

主人公は、平貞道。

同じ郎党の季武(すえたけ)と仲が良い。

この人の名前を見て、竹崎季長を思い出した。

定道は、手柄を上げたいと願っているが、なかなか上手くいかない。

ふとしたことから知り合った白ギツネと、絆が深まってゆく。

 

共に語り合えるキツネの知り合いがいたら、うれしいなあ。

 

f:id:kuroneko356:20220623215835j:image

五七五ぼくのとなりはブラジル人

万乃華れん作。

先生に川柳を作らされることになるんだけど、隣の席の子はブラジル人。

はじめは嫌だったけど、だんだん仲良くなっていく。

だけど、おばあちゃんは偏見の目で決めつけてしまう。

ブラジルの人も普通の人だと気づくまでの物語です。

 

f:id:kuroneko356:20220623173525j:image