いちばんべったこ

tabi noti dokusyo tokidoki guti

踏切渡る

宝山寺駅から、参道へ。

ええ!もうこんなに高いところまで来てるんだ。

 

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右に行くと宝山寺へ上って行けますが、そちらはまた嫁さんと来る時に残しておきましょう。


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なんだか昭和レトロな雰囲気。

タイムスリップしたみたいです。


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急な坂道ですが、下から歩いて上って来られる方もおられました。


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春は桜が綺麗なんでしょうね。


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線路の向こうにも道と階段が見えます。

でももちろんここでは渡りません。


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滑り止めの丸い模様がついた道路。

こんな坂道まで、車が上ってくるのですね。


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この坂道、やっぱりケーブルカーでないと上れない。


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やってきました、鳥居前三号踏切。


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確かに車が渡れます。


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踏切ウロウロしてたら、ロープが急に動き出した。

まだ警報器は鳴らない。


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遮断機が下りた。


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上ってきた白樺。


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下っていくすずらん


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鳥居前二号踏切。


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「うごくロープにちゅうい」って?

ホームドアのロープが思い浮かびましたが、線路の間にあるロープのことでした。


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踏切渡って西側の道路を下ります。


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すると、鳥居前一号踏切がありました。


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鳥居前駅まで降りてきました。

生駒ケーブル

近鉄生駒駅で降りました。

ケーブルに乗り換えます。

 

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改札で駅員さんが待ち受けてくれていて、ピタパでいけますかって聞いたら、自動券売機をピッピッピッと推してくれて、ぼくはかざすだけで切符が買えました。

乗り込むとすぐ発車。

タイミングよかったようです。

 

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あっ、一つ目の踏切が見えます。(鳥居前一号踏切)

今日の目的はケーブルの踏切を渡る事。


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二つ目の踏切です。

鳥居前二号踏切。

車内から下見。


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中間地点が近づいてきました。


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対向の車両が降りてきました。

ここの踏切は車も渡れます。

鳥居前三号踏切。


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車内はスキスキです。

お客さんは、ぼくも含めて4人でした。


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先頭に運転士さんみたいに座っているのは、実は車掌さんなのだそうです。

運転士さんは、上の駅の操作室におられます。


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宝山寺駅が見えてきました。


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左側は、休止中。


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今日動いていたのは、青い白樺と赤いすずらんでした。


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昼寝しているブルです。


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宝山寺駅は、レトロでかなりいい感じ。

 

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駅構内にある八大龍王は、ケーブルの安全を祈願して建立されたそうです。


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ここで山上線に乗り継ぐと生駒山上まで行けるのですが、ぼくはここから歩いて下ります。

 

 

さあ、生活保護を受けましょう!

外場あたるさん作。

いやー、よい本でした。

作者はぼくと同じ年生まれ。

生活保護ケースワーカーとして20年、児童相談所ケースワーカーとして10年、主に福祉職場で働いてきた人。

生活保護は正当な「権利」であり、何ら恥ずべきではないこと、②生活保護の申請はさほど難しくないことなどをわかりやすく記述してあります。

第10章の、現役保護者(生活保護受給者)との対談も、胸を突かれるものでした。

そして最後に、終章私自身のことは、衝撃的でした。

同じ時代を生きてきたのに、こんなに違うのかと信じられない思いでした。

 

お金をかけずに趣味を持つ、というところには、散歩、読書のほかに、裁判を傍聴することが勧められていました。

目から鱗、でした。

 

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シルバー川柳10スクワットしゃがんだままで立てません

公益社団法人全国有料老人ホーム協会が主催する「シルバー川柳」に応募された作品。

 

ばあさんの手づくりマスク息できず

 

美男とか美女とかもはやどうでもいい

 

テレワークやってみたいが俺無職

 

おかずより薬が多い朝ごはん

 

「ボケぬ本」祖父はよく買う同じ本

 

特売に走る元気はとってある

 

もの忘れ行ったりきたりで一万歩

 

私だけ夫がいると妻ぼやく

 

などなど、思い当たることが多々あります。

 

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ベランダに手をふって

葉山エミさん作。

主人公の輝(ひかる)は、朝学校に行く時、団地のベランダからお母さんが手をふってくれる。

しかも五階から。

立場は逆だけど、子どもの頃ぼくも朝出勤する父に手をふったのを思い出した。

住んでいたのは五階でした。

 

輝は、そのことで男友達からからかわれるんだけど、かばってくれた香帆は、長崎に転校していく。

香帆も輝も父を亡くしているのが同じだった。

分かってくれる人がいるは、うれしいものですね。

 

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思い出のマーニー 下

ジョーン・ロビンソン作。

マーニーと楽しく過ごす時間がずっと続くと思っていたのに、風邪小屋での事件があってから、マーニーと会えなくなってしまう。

そこからまたひとりぼっちになってしまったアンナは、しめっ地やしきに新しく引っ越してきた5人兄弟が気になる。

その中でも自分と同じくらいの年頃のプリシアと仲良くなる。

まるで、マーニーとのように。

すると、マーニーの思い出は薄れていき、思い出せなくなる。

プリシアは、しめっ地やしきの自分の部屋で、マーニーの日記を見つけ、そのことをアンナにだけこっそり教える。

忘れていたはずのマーニーの思い出が、するすると出てくる。

どうして知っているのか驚くプリシア。

その日記は何年も前のもので、しめっ地

やしきにはずっと誰も住んでいなかったことがわかり、マーニーの存在が現実ではなかったと読者に明かされる。

ミセスプレストンとの関係がよくなり、海辺の町で過ごしたことで気持ちがほぐれてきてめでたしめでたしで終わるのかなと思ったら、ギリーさんの話で怒涛のラストに雪崩れ込んでゆく。

マーニーとアンナの関係が最後の最後に明かされて、そうだったのかあとほんとにびっくりします。

 

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