古川ではやぶさを降りる予定。
全車指定で、「指定券はすべて完売しております」とアナウンスしていたけど、仙台を過ぎると、空いているお席は自由席特急券でも乗れるという。
えっ、それならもっと先まで行きたいという気持ちが湧きましたが、グッと我慢。
古川駅で陸羽東線に乗り移り。
やってきたのはキハ110系です。
10数年前に陸羽西線で乗って以来。
ディーゼルに乗って、やっと自分らしい旅になってきた。




ほどなく小牛田駅到着。
ここから石巻線で計画していたつもりが、なんとなんと東北本線と仙石東北ラインで行くコースになっていた。
地図と時刻表見比べながら経過たてたはずなのに、改めて自分の無知に呆れる。
でも、それの方が早いから仕方ない。
小牛田(こごた)は、難読だなあ。

連絡通路で、駅の反対側へも行ってみる。

見慣れない車両たち。



像は、「青春期」というらしい。



東北本線で塩釜へ。

石巻線に乗れなかった残念さを胸に、
塩釜駅へ。
ここはここで、なかなか味があります



仙石東北ラインに乗り換え。

ついに石巻駅到着。
ここでの滞在時間は39分。
行きたいのは日和山公園です。
駅に着く直前にTRAIN TRIPのスタンプ取得して、スマホにエキタグのアプリ起動して改札出る。
なので、写真は帰りしなに撮ろう。
タクシー乗り場に直行。
30分で往復可能か尋ねて、乗り込む。
車内には小さな音で、青葉城恋歌が流れていた。
運転手さんに、火野正平さんのテレビ見て日和山公園に着たくなったことを伝える。
車でも急な上り坂。
歩きで来なくてよかった。
正平さんは、自転車で
上ったんだなあ。
ようやく来れた展望台。
時間が気になって、予定していた深呼吸を完全に忘れた。
神社にお参りもしてくればよかった。
ここが正平さんのきた場所で、この景色が正平さんの眺めた石巻。
写真だけ撮って、タクシーに駆け戻る。
町の至る所に009が。





よくぞここまで復興したものだ。


正平さんが、女子高生といっしょに参ったのはここかあ。



駅に戻ってきました。
思ったより余裕がある。



市役所は、駅の近くのイオンの上に移転したらしい。


乗りたかった石巻線の車両が発車を待っていました。
石巻線は女川まで続いている。
気象通報で「女川では、北北西の風、風力〜」ってよく聞いたなあ。
あの頃の地学部の仲間は、今ごろどうしているだろうか。


教えていただいた仙石東北ラインの快速で、仙台に向かいます。





あ、ディーゼル機関車。

