いちばんべったこ

tabi noti dokusyo tokidoki guti

仙山線は雪の中

仙台駅では、あらかじめ調べておいたずんだ餅とずんだジャムを求めてお土産売り場を彷徨う。

ずんだ餅はすぐ見つかりましたが、ジャムの方がなかなか手強い。

お店の人に写真を見せて聞くも、首を傾げられるばかり。

でも、東北の人は優しい。

うちにはないけど、売ってるとしたらあのお店かも、と教えてくれる。

それで、地下まで行ったけどやはりなく、元の2階に戻って違うお店で聞いたら見つかった。商品のあるところまで連れて行ってくれた。

みんなずんだシェイクを持って飲みながら歩いてるので、ぼくも真似する。

お昼ご飯代わりに奮発して、エクセラにする。

仙山線の発車を51分のつもりでいたら、44分だった。危なかった。

無事に乗り込む。

 

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仙山線の駅名表示、面白い。


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はじめは町中を走り、だんだん山へと入ってゆく。

東北福祉大も通った。

うちのチームの今年のルーキー、櫻井頼之介と新保茉良の出身校だ。

三浦瑞樹もそうだし、古くは和田一浩もだ。

 

雪が降り始めた。

台湾から来た家族だろうか、雪を見てはしゃいではる。

駅に着き扉が開くごとに写真を撮ってはった。

ここからは、雪景色の写真のオンパレードです。(日本人もはしゃいでますね)

 

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山寺です。

山形まであと少し。


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若い頃、新庄で合宿して運転免許を取りました。

合宿中の気晴らしに、新庄から山形まで客車列車で行きました。

景色はほとんど記憶にないんだけど、山形に着く時、ポイントを渡ってくねくね進んだ列車の画像が、今も頭の中に残っています。

 

山形、到着です。

 

 

 

石巻日和山公園

古川ではやぶさを降りる予定。

全車指定で、「指定券はすべて完売しております」とアナウンスしていたけど、仙台を過ぎると、空いているお席は自由席特急券でも乗れるという。

えっ、それならもっと先まで行きたいという気持ちが湧きましたが、グッと我慢。

古川駅で陸羽東線に乗り移り。

やってきたのはキハ110系です。

10数年前に陸羽西線で乗って以来。

ディーゼルに乗って、やっと自分らしい旅になってきた。

 

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ほどなく小牛田駅到着。

ここから石巻線で計画していたつもりが、なんとなんと東北本線と仙石東北ラインで行くコースになっていた。

地図と時刻表見比べながら経過たてたはずなのに、改めて自分の無知に呆れる。

でも、それの方が早いから仕方ない。

 

小牛田(こごた)は、難読だなあ。


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連絡通路で、駅の反対側へも行ってみる。


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見慣れない車両たち。


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像は、「青春期」というらしい。


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東北本線で塩釜へ。


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石巻線に乗れなかった残念さを胸に、

塩釜駅へ。

ここはここで、なかなか味があります


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仙石東北ラインに乗り換え。

 
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ついに石巻駅到着。

ここでの滞在時間は39分。

行きたいのは日和山公園です。

駅に着く直前にTRAIN TRIPのスタンプ取得して、スマホにエキタグのアプリ起動して改札出る。

なので、写真は帰りしなに撮ろう。

タクシー乗り場に直行。

30分で往復可能か尋ねて、乗り込む。

車内には小さな音で、青葉城恋歌が流れていた。

運転手さんに、火野正平さんのテレビ見て日和山公園に着たくなったことを伝える。

車でも急な上り坂。

歩きで来なくてよかった。

正平さんは、自転車で

上ったんだなあ。

 

ようやく来れた展望台。

時間が気になって、予定していた深呼吸を完全に忘れた。

神社にお参りもしてくればよかった。

ここが正平さんのきた場所で、この景色が正平さんの眺めた石巻。

写真だけ撮って、タクシーに駆け戻る。

 

町の至る所に009が。

 

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よくぞここまで復興したものだ。


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正平さんが、女子高生といっしょに参ったのはここかあ。


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駅に戻ってきました。

思ったより余裕がある。


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市役所は、駅の近くのイオンの上に移転したらしい。


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乗りたかった石巻線の車両が発車を待っていました。

石巻線は女川まで続いている。

気象通報で「女川では、北北西の風、風力〜」ってよく聞いたなあ。

あの頃の地学部の仲間は、今ごろどうしているだろうか。


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教えていただいた仙石東北ラインの快速で、仙台に向かいます。


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あ、ディーゼル機関車。


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東京駅

いよいよきゅんパスの旅が始まりました。

破格の値段でJR東日本の新幹線を含む全線が乗り放題と聞いて、目が眩んでしまいました。

夜行バスで東京まで行き、そこから鉄道旅をする事にしました。

夜行バスなんて、何年ぶりでしょう。

 

小雨の降る中、かっぱ横丁を通りバス発着場に行ってみると、人で溢れかえっていました。

 

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夜行バス使う人、こんなに多いとは知りませんでした。

バスは立派な観光バスで、4列シートでしたが、隣とは仕切りのカーテンがあり、身動きはしにくいもののほぼ個室でした。

2時間毎くらいにパーキングエリアで休憩があり、トイレにも行けました。

ただ、アイマスクと本が行方不明に。

暗い中探すのは困難で、降りる時にやっと座席の隙間と下で見つかりました。ホッ。

鍛冶橋駐車場から東京駅までは少し距離があり、小雨の中滑らないように歩きます。

東京駅のすぐ前にJRバスの発着場がありました。

こんな事にも格差がありますね。

ネットで申し込んだ切符の発券をしなくてはなりません。

発車までに切符が発券できるのかが心配でしたが、QRコードをかざしたら、指定席券2枚も含めてカンタンに発券できました。

 

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八重洲南口から改札内に入り、新幹線改札の人に駅スタンプの場所聞くと、唯一あるのは丸の内南口だと教えられました。

ここは、ドーム天井で有名なところ。


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おつ、辰野金吾さんだ。


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新幹線発車まで時間があったので、山手線で高輪ゲートウェイ駅まで。

近未来都市ですね。


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駅弁買って、乗るのははやぶさ101。


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東北地方に足を踏み入れます。

 

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迷い鳥とぶ

岩瀬成子さん作。

りんは、自分を怖がらせようと妄想の話ばかりする羊子が好きではないみたい。

けれども付き合っている。

ある時、迷子のセキセイインコを見つけてつかまえる。

飼い主は、角の散髪屋さんの守男のだと分かるが、行ってみるとお店は廃業し、やっと出てきたお母さんはまたにしてくれと取り合ってくれない。

家にはルーツ探しにアメリカから来たカラキさんがいて、ずっとモヤモヤした毎日。

インコを買い続けようと思ったり、どうでもいいとおもったり。

とうとう、カゴから山へ逃してしまう。

 

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譲渡会についてゆく

前々からネコを飼いたがっていた次女が、とうとう行動を起こしました。

インスタで見つけた譲渡会に京都まで行くので、ぼくら夫婦もくっついていきました。

 

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時間ごとに一と組ずつネコたちを見るシステムで、次女が予約したのは一番初っ端。

3つのケージに6匹のネコたちがいました。

スタッフさんは二人。

ネコさんは入り口に近いところに一匹、その隣に二匹、一番奥に三匹です。

三匹はとっても元気でやんちゃ。ぼくは、オシッコかけられました。でも、かわいい。

二匹のうちの一匹は長毛で、目がすごくきれい。ハンモックでずっと寝ていました。もう一匹はニャンちゅうのようなチャトラなんだけど垂れ耳。

一匹の子は、クリーム色でうっすらと茶色の模様があり、とても人見知り。

左目が少し開きにくいよう。

ぼくが二人のスタッフさんと話している間に、次女は嫁さんとじっくりとネコたちを見れたようです。

決めたのは、人見知りのクリームの子でした。

確かに性格は一番穏やかです。

早速トライアルの申し込みをしていました。

3人で行ったのは正解だったみたいです。

 

帰り、明後日乗る予定の夜行バスの梅田の乗り場を確認しに行けました。

 

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